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  • 執筆者の写真新和光学

株式会社新和光学 代表の舩田大作です

株式会社新和光学 代表の舩田大作です。 昨年度も大変お世話になりました。

新たな年度を迎えるにあたり、本日は私の想いを少し書かせていただきます。


我々の使命 それは


「どこよりも早く、どこよりも一気に作る。機械化された製造現場に「人の時短革命」を起こす」です。


弊社は、創業43年の実績をもとに、一般的なセラミックスの研磨、研削方法を研究してきました。

そこで気づいた「独自の加工機と特殊な技術」で九州のセラミックス部品の生産工程に時短革命を起こしてきました。他社を寄せ付けない圧倒的生産力を今でも保持し続けています。


これからの九州地域はセラミックス産業において世界的に注目を集める地域となります。そのセラミックス部品の品質と精度は極めて重要です。


しかし、現在の一般的な加工方法では高価なマシニングセンタによる24時間稼働をしなければ納期に追いつかない「生産数量の圧倒的な減少」という現実があります。


一日も早く、重要な部品の生産をしたいのに、わざわざ荒工程のプログラムを組み、高価な設備に負担をかけながら、超高精度な製品用の「素材」を作って、やっとの思いで仕上げ加工をしていませんか?



これが、製造現場でいう「仕事のための仕事」:段取り8割、実行2割という言葉の元です。



もし、この仕事のための仕事の、「支給する素材の精度を上げて」おけば、荒工程をさせている設備で他社の製品も作りこむことが出来ませんか?

人手不足の中、やっとの思いでプログラムが組める素晴らしい人材を雇用しても、作業させているのは一般加工とさほど大差がない。なんて今の製造現場ではよくあることで、現実的に現場からの声では絶対に上がってきません。


弊社は「この「人材の時短革命」:効果的に能力を発揮する時間」をご提供できます。


荒工程を外注することでその「空いた設備と時間」を現場員の技術開発と能力開発に使えるとしたら?


粗加工を任せる事で「社員の自由な時間」を確保してあげられたら?


設備の稼働時間を短縮できれば、必要なコストもしっかり管理できるとは思いませんか?



是非、「人の時短革命」にチャレンジされてみてはいかがでしょうか?



創業者と現社長
株式会社新和光学

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